寄生獣:アニメ版ミギーは2人1役? 女子高生ビートボクサーが効果音

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 岩明均さんの人気マンガ「寄生獣」のテレビアニメ版「寄生獣 セイの格率」(日本テレビほか)で、主人公・新一と共生するパラサイト「ミギー」の効果音を、女子高生ヒューマンビートボクサーとして知られるRinkaさんが担当していることが関係者への取材で分かった。ミギーの声を担当している平野綾さんも「Rinkaちゃんのおかげで、ミギーがすごい迫力になっています!」と喜んでいる。

 ヒューマンビートボックスは、口だけでさまざまな音を出すパフォーマンス。現在高校3年生のRinkaさんは、小学生のころからヒューマンビートボックスを始め、高校には一芸入試で合格して入学。2012年にはソフトバンクのテレビCMなどに出演し、13年には「HUMAN BEATBOX BATTLE JAPAN」の女性部門で優勝するなど、女子高生ヒューマンビートボクサーとして各方面で活躍している。

 Rinkaさんが担当しているのは、ミギーが体を変化させたり、動かしたりするときの効果音。他のパラサイトには機械音を使っているが、番組関係者によると、人間の新一と「混じっている」ミギーならではの音として、「人間が出す音」の第一人者で、新一たちと同じ高校生でもあるRinkaさんの起用を決めたという。

 「寄生獣 セイの格率」は日本テレビで毎週水曜深夜1時29分から放送。第2話は15日深夜1時39分から。

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