ガールズ&パンツァー:大洗町とのコラボイベントに10万人 新ラッピングバスもお披露目

アニメ
「第18回大洗あんこう祭」に登場した「ガールズ&パンツァー」ラッピングバス3号車

 少女たちが戦車に乗って戦う人気アニメ「ガールズ&パンツァー」の舞台になった茨城県大洗町で16日、アニメとコラボしている「第18回大洗あんこう祭」が開催され、昨年と同規模の約10万人の観光客が詰めかけた。イベントでは、同アニメをモチーフにしたラッピングバス「ガルパンバス」の3号車も初お披露目。同バスはイベント中に大洗町の商店街エリアに展示され、撮影するファンでにぎわった。

 同アニメをモチーフにしたラッピングバスは2012年に1号車が、13年に2号車が製作されており、今回が3台目。ラッピングバスは東海・勝田と浅草・上野・東京間、ひたちなか・水戸と宇都宮間、日立・水戸と羽田空港間を結ぶ高速路線バスで、外観には主人公が所属する大洗女子学園のライバルチームが今回初めてデザインされた。また、商店街では同アニメをテーマにした“痛車”のコンテストも開催。歩行者天国となった商店街にこれらの車やバイクが展示された。

 また、メイン会場となった大洗マリンタワー前芝生広場のステージでは、あんこうのつるし切りやトークショーなどを実施。トークショーでは、主人公の西住みほ役を演じる渕上舞さんら声優陣が登場し、アニメにまつわるトークを展開して場を盛り上げた。また、メイン会場のそばではあんこう汁などの屋台が多数出店され、訪れたファンなどが行列を作った。愛知県から来たという会社員の女性は「アニメが好きな友達に誘われてきた。アニメに出てきたお店に行ったりしました。(アニメは)町が忠実に再現されていて、歩いていて分かりやすかった」とコメントしていた。 

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