フジテレビ亀山社長:10月改編で結果出ず「イライラしている」

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フジテレビの亀山千広社長

 フジテレビの亀山千広社長は28日、同局の定例会見で10月改編について「なかなか結果が出てきていない。僕もスタッフも含めてイライラしているのではないか」と発言。「まだ2カ月なので、特にバラエティーはぶれずに作ってほしい。ドラマも思った以上に伸びていないので、最終回に向かって頑張ってほしい」と期待した。

 “月9”ドラマ初の時代劇として放送中の小栗旬さん主演の「信長協奏曲」については、「評価はしてくださっていると思う。チャレンジしていることは間違っていないし、映画にもつながっていくので、これもあまりじたばたせずに、最後は映画で実りとるんだと。あまり顔を下げずに、“信長方式”でやっていってほしい」とコメント。日曜のゴールデンタイムにスタートさせた新番組「ニュースな晩餐会」(午後7時58分)と「オモクリ監督~O−Creator’s TV show~」(午後9時)について「今は基本的には試行錯誤している段階。今後のネタ選びが何になるのか。『オモクリ監督』は我慢してやっていくしかないのかな」と語った。

 その上で来年4月の改編について聞かれると、「後じんを拝している局である以上、話題作りとしてやっていかなければいけない。手は打たなければ。今のままでいいとは思わないので。問題山積。面白そうと思ってもらえる話題作りなど仕掛けていかないと」と積極的な姿勢を示し、大多亮常務も「命がけでやります」と決意を示していた。

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