西内まりや:人生初のショートカット披露 初の実写映画でロングヘア30センチばっさり

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映画「レインツリーの国」で人生初のショートカットを披露する西内まりやさん

 モデルの西内まりやさんが、2015年秋に公開される映画「レインツリーの国」(三宅喜重監督)で人生初のショートカットを披露することが10日、明らかになった。実写映画に初出演する西内さんは、役作りのために自慢のロングヘアを約30センチばっさりと切り落とし、「新たな西内まりやのスタート。髪を切ったことは自分と向き合うきっかけにもなり、ファッションや気持ちも変わりました。これからまた新しい西内まりやで。そしてもっともっとありのままの私でいようと思っています」と意気込んでいる。

 映画は、「阪急電車」や「図書館戦争」シリーズなどで知られる人気作家・有川浩さんの同名小説が原作で、アイドルグループ「Kis−My−Ft2」の玉森裕太さんが主演。主人公の向坂伸行(玉森さん)が、高校時代に好きだった本をネット検索する中で、“レインツリーの国”というブログを見つけ、管理人のひとみ(西内さん)とメールでつながり、次第に彼女にひかれていく……というストーリーが描かれる。玉森さんと西内さんは初共演となる。

 西内さんがショートカット姿を披露するのは、ある秘密のために自分の殻に閉じこもっていたひとみが伸行と出会い、新しい世界へ一歩を踏み出す……というシーン。西内さんは「ロングのひとみは自信もなく内向的。そんなひとみが伸行に出会って少しずつ変わり、ついにショートカットにして気持ちも前向きに。髪を切ったと同時に見える細かな心の変化を感じてもらえたらと思います。ほっこり、そして勇気づけられる温かい作品になると思う」とコメント。

 また、「本作品で髪を切ることは、とてもワクワクでした。今までずっとロングでお仕事をしてきていたので、どんなイメージになるか予想がつかず、緊張感もありました。映画の完成を楽しみに待っていてください」と話している。

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