AKB48:「妖怪ウォッチ」ED曲を担当 ぱるる、珠理奈ら“妖怪選抜”で新ユニット

アイドル
猫耳を付けメダルを施した衣装で可愛いパフォーマンスを披露した新ユニット「ニャーKB」(C)AKS

 人気アイドルグループ「AKB48」の新ユニット「ニャーKB」が、テレビアニメ「妖怪ウォッチ」(テレビ東京系)のエンディング曲を担当することが16日、明らかになった。同日、東京ドームシティホール(東京都文京区)で開催されたイベント「第4回AKB48紅白対抗歌合戦」で発表されたもので、人気キャラの「ジバニャン」らもお祝いに駆けつけた。

 「ニャーKB」は、同アニメのエンディング曲を歌うため新たに結成された新ユニットで、メンバーは“ぱるる”こと島崎遥香さん、松井珠理奈さん、宮脇咲良さん、川栄李奈さん、木崎ゆりあさん、加藤玲奈さん、小嶋真子さんの7人で、アニメに登場する妖怪「ツチノコパンダ」とタッグを組み「ニャーKB with ツチノコパンダ」として、2015年1月9日の放送からエンディングを担当する。

 島崎さんは、20日に公開される劇場版アニメ「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」で声優に初挑戦し、公開アフレコでジバニャンと共演したが、この日も「(ジバニャンと)仲良くなったつもりはないです」と相変わらずの“塩対応”だった。

 「妖怪ウォッチ」は、レベルファイブ(福岡市中央区)が開発したニンテンドー3DS用ゲームで、1月からテレビアニメも放送されている。ゲームやアニメ、マンガが小学生を中心に人気を集めており、今年の「新語・流行語大賞」でベストテン入りしたほか、大みそかに放送される「第65回NHK紅白歌合戦」の特別企画として「妖怪ウォッチ」のステージが行われるなど社会現象になっている。

 「AKB48紅白対抗歌合戦」は、2011年12月に初開催されたイベントで、今年で4回目。AKB48や姉妹グループのメンバーら総勢154人が出演。松井珠理奈さんが紅組、渡辺麻友さんが白組のキャプテンを担当し、両チームが歌で競い合う。司会を堺正章さんとフリーアナウンサーの内田恭子さん、審査員を米大リーグ、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手、マンガ家の小林よしのりさんが務めた。

アイドル アーカイブ

MAiDiGiTV 動画

最新動画

最新記事

最新写真

このページのトップへ戻る