注目アニメ紹介:「ユリ熊嵐」 「ウテナ」の幾原監督のオリジナル クマとは一体!?

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(C)2015 イク二ゴマモナカ/ユリクマ二クル

 「少女革命ウテナ」「輪るピングドラム」などの幾原邦彦監督が手がけるオリジナルアニメ「ユリ熊嵐」が5日深夜から順次スタートする。クマを憎む少女とヒトに化けた人食クマの奇妙な三角関係が描かれる。

 物語の舞台となるのは“クマ”と“ヒト”の間に“断絶の壁”が築かれ、互いに不可侵な状態になった世界。宇宙の彼方で小惑星クマリアが爆発し、粉々になった破片が流星群となって地球に降り注いだ。すると、なぜかクマが一斉に蜂起してヒトに襲いかかり、クマはヒトを食べ、ヒトはクマを撃ち、戦いと憎しみの連鎖が続いた。果てのないヒト対クマの戦いの末に、巨大な断絶の壁が築かれる。

 ある朝、嵐が丘学園の生徒である椿輝紅羽(つばき・くれは)と 泉乃純花(いずみの・すみか)は、二人きりで花壇に咲いた百合の花を見ていた。友達であり恋人でもある2人は、大切な場所である花壇で見つめ合っていた。そのとき“クマ警報”が鳴り、クマがヒトの世界に侵入してヒトを襲ったことを告げる。クマとは一体!? “人食クマ”の転校生・百合城銀子(ゆりしろ・ぎんこ)も登場し、謎が謎を呼ぶ展開が注目される。

 銀子の声を「悪魔のリドル」などの荒川美穂さん、純花の声を「ロウきゅーぶ!」などの小倉唯さんが担当し、「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」「のんのんびより」などのSILVER LINK.がアニメを制作する。放送はTOKYO MX、MBSほか。

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