妖怪ウォッチ:公開16日間で興収50億円突破 アナ雪&3Dドラえもん超え

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「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」のキービジュアル (C)LEVEL−5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト2014

 小学生を中心にゲームやアニメが大ヒット中の「妖怪ウォッチ」の初の劇場版アニメ「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」(高橋滋春監督・ウシロシンジ監督)が4日までに観客動員数で491万3787人を記録し、興行収入は54億2423万4000円と2014年12月20日の公開から16日間で50億円を突破したことが5日、明らかになった。公開17日間で52億円を記録した「アナと雪の女王」や、公開20日間で50億円を記録した「STAND BY ME ドラえもん」を上回った。

 同映画は、劇場前売り券の販売枚数が東宝映画史上最高枚数の100万枚を突破したほか、初日2日間の興行収入が16億円を突破し、東宝の全作品で新記録を達成している。

 「妖怪ウォッチ」はレベルファイブ(福岡市中央区)が開発したニンテンドー3DS用ゲームで、テレビアニメも放送されている。劇場版では、超巨大猫妖怪デカニャンから助けを求められた主人公のケータが、祖母の家のあるケマモト村に向かい、60年前の世界にタイムスリップしてしまう……というストーリー。ゲスト声優としてお笑いタレントの志村けんさん、人気アイドルグループ「AKB48」のぱるること島崎遥香さん、歌舞伎俳優の片岡愛之助さんが出演し、話題になっている。

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