高島彩:「おっぱい出ず涙も」育児の苦労明かす

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 2014年2月に第1子女児を出産したフリーアナウンサーの高島彩さんが26日、サンリオピューロランド(東京都多摩市)で行われた絵本の読み聞かせ会に出席。子育ての苦労について「授乳で育てる方がよいとか聞いていたんですけど、おっぱいがなかなか出なくて(精神的に追い込み)ポロポロと涙を流す時期もありました」と明かした。続けて「お母さん同士に話を聞くことで、いろいろな情報を聞いたりして、今は楽に考えられるようになって、子育てを楽しんでいます」と明るい笑顔で話した。

 会見で「母親として採点をつけるなら」という質問に「私としては100点のつもりでいます。子供や主人(男性デュオ「ゆず」の北川悠仁さん)にとってはわかりませんが」と笑顔を見せた。また「2人目」については「私にも兄がいるので、作りたい気持ちはあります。今はまだ授乳中ですので、すぐというわけではありませんが」と語った。

 同イベントは、サンリオの人気キャラクターが登場する絵本「サンリオキャラクターえほん」(KADOKAWA)シリーズの発売を記念して行われ、ハローキティとマイメロディが登場。高島さんは未就学児約30人に向けて絵本の読み聞かせをした。同絵本は、日本語と英語の読み聞かせ音声が付いていて、無料ARアプリ「Junaio(ジュナイオ)」を使用して聞くことができる。日本語の音声を高島さんが担当した。同絵本シリーズは27日発売、価格は1500円(税抜き)。

 絵本の読み聞かせをした高島さんは「娘で練習をしました」といい、「ゆっくりしゃべったり、声色を変えることで飽きないように工夫しました」と語った。さらに「娘が寝る前に、絵本を読んであげたりするのですが寝てしまうと寂しくて。充実した子育てを楽しんでいます」と目を輝かせた。

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