松岡修造:作詞挑戦の応援歌“うざソング”を熱唱

芸能

 元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんが6日、東京都内で行われたサントリー「C.C.Lemon」の「元気応援プロジェクト」記者発表会に登場し、作詞に挑戦した「元気応援SONG」を初生披露した。「できる!できる!キミならできる!」「打ち上げてみろよ、心の花火を!」「今日からキミは富士山だ!」と、独特の熱い言葉をつづった松岡さんは「うざいことを繰り返す『うざソング』です」と謙遜しながらも、「歌じゃねーじゃん、そこがいい! 言葉の力ってすごいんです。『君は太陽だ』って言われたことあります?」と自画自賛して、会場の笑いを誘った。

 元気応援プロジェクトは、松岡さんが自ら作詞した曲を熱唱する「キミだけの元気応援歌ムービー」を公式サイトで公開し、応募者1人の元を直接訪れて、応援してくれるキャンペーン。松岡さんは「お話をいただいたときに、無謀ですが『歌っていいですか?』と言いました」と自ら提案したといい、100種類もの歌詞を書き下ろしたという。

 発表会で松岡さんは、登場前から発声練習の声を会場に響かせる熱の入れよう。元気応援プロジェクトの応援団長に就任し、チアガールとともに生で熱唱し終え、倒れこんだ松岡さんは「一つだけテニス以外に趣味を持ちなさいと言われて、選んだのが歌。現役をやめてからも、ボイストレーニングを続けてました」と歌に対する思いを明かし、「『歌手になったのか、お前』、そういうふうにとられるといいと思います」と、歌手への“転身”も匂わせて、発表会を盛り上げた。

 キャンペーンでは、松岡さんの似顔絵が描かれた「元気応援LINEスタンプ」が無料でダウンロードできる。発表会には、「松岡さんから元気がほしい」という一般参加者3人も登場。松岡さんが直接3人の夢を聞き、一人一人に応援ソングをプレゼント。松岡さんは「今回はテレビCMじゃなくて、ネットだけの展開なので、本当にチャレンジ。僕が元気をどれだけ届けられるか」と、応援団長として、熱く思いを語っていた。

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