飯豊まりえ:山P妹役でドラマ出演 「難しい役柄」

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連続ドラマ「アルジャーノンに花束を」(TBS系)第6話からレギュラー出演する飯豊まりえさん=TBS提供

 女性ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)で専属モデルを務める飯豊まりえさんが、俳優の山下智久さん主演の連続ドラマ「アルジャーノンに花束を」(TBS系)の第6話(15日放送)からレギュラー出演することが8日、明らかになった。飯豊さんは、咲人(山下さん)の生き別れた妹で、父を亡くし病に伏せった母と暮らす花蓮を演じ「(いろいろなことを抱える女性を演じるのは)経験が少ない私にとって、とても難しい役柄でした」とコメントしている。

 また主演の山下さんとの共演について「妹役で共演させていただけてとてもうれしかったのですが毎回、撮影は緊張していました」と振り返った。さらに今後の目標について「今までに演じたことがない役にたくさん挑戦して自分のお芝居の幅を広げたいです。なので、たくさんの作品に出演することを目標にしています」と語っている。

 ドラマは、昨年死去した米作家ダニエル・キイスさんのベストセラー小説が原作。手術によって天才的な知能を手に入れた青年の愛や憎しみ、喜びと孤独を描いている。飯豊さんが出演する第6話は、咲人が手術後に賢くなった自分の姿を見せようと母(草刈民代さん)と花蓮(飯豊さん)と久しぶりに再会するが、まったく歓迎されない様子に寂しさを感じる……というストーリー。ドラマは、毎週金曜午後10時から放送。

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