古川登志夫:芸名の由来は大河ドラマのテロップミス

アニメ
「黒川塾」に登場した古川登志夫さん(左)と榎本温子さん

 アニメ「ドラゴンボール」シリーズのピッコロ役などで知られる声優・古川登志夫さんが8日、東京都内で開かれたコンテンツ研究家・黒川文雄さん主催の勉強会「黒川塾」に登場した。古川さんは、若いころに俳優として出演したNHK大河ドラマの「新・平家物語」で、自身の名前が間違ったままテロップで流れたのをきっかけに、それを芸名にしたことを明かした。

 勉強会「黒川塾」は、音楽やゲーム業界で活躍した経験を持つ黒川さんが2012年から開催しており、今回で25回目。黒川さんと古川さん以外に、「ふたりはプリキュアSpiash Star」の美翔舞役などを演じた声優の榎本温子さん、声優事務所「青二プロダクション」の池田克明執行役員、「81プロデュース」の百田英生執行役員がゲストとして登場し、約100人が耳を傾けた。

 声優の極意について質問された古川さんは、求められたことにプラスアルファの演技を心掛けていることを挙げながら「憎々しく演じる悪役も、善の部分を探っている」と説明しながら、自身が演じた「北斗の拳」のシンのせりふ「俺が欲しかったものは一つ、ユリアだ」と読み上げ、参加者から拍手を浴びていた。

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