黒柳徹子:親友・大山のぶ代の認知症に涙 「全く知りませんでした」

芸能
主演舞台「ルーマーズ~口から耳へ、耳から口へ~」の会見に登場した黒柳徹子さん

 女優でタレントの黒柳徹子さんが15日、東京都内で行われた主演舞台の会見に登場。50年来の親友である声優・大山のぶ代さんが認知症を患っていることについて「全く知りませんでした」と明かし、「本当に頭がいい人でしたし、人のことばかり心配している人。こんなことになるのかなって。楽しく生きていってほしい。たまには私も遊びに行きますよ」と時折涙ぐみながら話した。

 黒柳さんは、大山さんについて「NHKの子供向け番組)『ブーフーウー』を一緒にやっていたこともあって本当に仲がいいお友達でした」とコメント。「私の舞台も3年前までは毎回見に来てくれていた。お友達が多い方で100枚くらいチケットを買ってくださって、私の芝居のパトロンのような方でした」と話したが、それ以来、直接会っていないことも明かした。

 また今回、大山さんの病気を発表した夫の砂川啓介さんを「あんまり大変にならないように、周囲の方からの助けを受けながら頑張って」と気遣いつつ、「大山さんは砂川さんの幸せを自分の幸せとしていた人。いつも旦那さんのためにいろんなことをしていた。その分これからは砂川さんがお礼の変わりにやっていただければ」と話していた。

 この日は、黒柳さんの主演舞台「ルーマーズ~口から耳へ、耳から口へ~」の公開稽古が東京・六本木の「EXシアター六本木」で行われた。

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