松田翔太:役作りで懐かしのテクノカットに 「ハヤらせたい」

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テクノカットにヘアチェンジした松田翔太さん=映画「イニシエーション・ラブ」の初日舞台あいさつで

 俳優の松田翔太さんが23日、東京都内で行われた映画「イニシエーション・ラブ」(堤幸彦監督)の初日舞台あいさつに登場。映画の舞台が1980年代であることから、当時流行していた「テクノカット」にヘアチェンジした松田さんは、すっかりお気に入りの様子で「続々と僕の友達もテクノカットになっています。これはハヤらせたいですね」とアピールしていた。

 「イニシエーション・ラブ」は、累計発行部数165万部の乾くるみさんの同名小説が原作。1980年代後半の静岡と東京を舞台に、奥手な大学生・鈴木(松田さん)と歯科助手・マユ(前田敦子さん)の恋愛模様を描く「静岡編」と、就職して上京した鈴木とマユが遠距離恋愛を始めたことで、その関係が崩壊してしまう「東京編」の2編で描くラブストーリー。劇場版では小説とは異なる結末が用意されるという。

 映画では、肩パッド入りジャケットやハイウエストのパンツ、ソバージュ、アラレちゃんメガネ、黒電話など当時をしのばせる衣装や小道具が登場。劇中曲も当時ヒットした歌謡曲で、森川由加里さんの「SHOW ME」や寺尾聰さんの「ルビーの指環」といった懐かしのナンバーが使われている。

 舞台あいさつには、共演の前田さんと木村文乃さん、堤監督も出席した。

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