野沢雅子:「ドラゴンボール」18年ぶり新シリーズに「天まで飛び上がる気持ち」

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 人気アニメ「ドラゴンボール」の新シリーズ「ドラゴンボール超(スーパー)」(フジテレビ)の試写会が1日、東京都内で行われ、孫悟空役の声優・野沢雅子さんやお笑い芸人のケンドーコバヤシさんらが登場した。野沢さんは18年ぶりとなる新シリーズについて「まさか新シリーズが始まるとは夢にも思っていなかった。天まで飛び上がる気持ち」と喜びを語った。また、野沢さんは長年、声優として活躍してきた秘訣(ひけつ)を「健康でなければ絶対ダメ。毎日、お風呂に入って、(のどのケアのために)シャワーを口にバーッとあてる。それだけです。一日のほこりが取れる気がするんです」と話した。

 また野沢さんは「(自分は)悟空と一体化している。悟空になる(演じる)時は(自分が)悟空だと思っています。悟空、悟飯、悟天を演じ分ける時は、絵を見ていたら切り替わる。今までずーっとやってきた」と語った。試写会にはエンディングテーマを担当するロックバンド「グッドモーニングアメリカ」も登場した。

 「ドラゴンボール」は週刊少年ジャンプ(集英社)で1984~95年に連載された鳥山明さんの人気マンガが原作。コミックスの累計発行部数は全世界で2億3000万部以上を誇り、86年から放送されたテレビアニメ版は「ドラゴンボール」「ドラゴンボールZ」「ドラゴンボールGT」と名前を変えながら、11年以上にわたって人気を集めた。その後「Z」を再編集した「ドラゴンボール改」を2009~11年に放送。14年にスタートした「ドラゴンボール改」(魔人ブウ編)が6月に最終回を迎えた。

 新シリーズ「ドラゴンボール超」は、鳥山さんが手がける完全新作のオリジナルストーリー。悟空が魔人ブウとの戦いを制した後から物語がスタートする。長い眠りから目覚めた破壊神・ビルスと出会い、フリーザの復活など、次々と迫る脅威に加え、地球の周辺では星が消える不思議な現象が起こる……という展開。フジテレビほかで5日から毎週日曜午前9時に放送。

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