進撃の巨人 ATTACK ON TITAN:週末興行初登場首位 土日2日間で46万人動員 

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「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」のビジュアル (C)2015 映画「進撃の巨人」製作委員会 (C)諫山創/講談社

 人気マンガを実写化した「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」(樋口真嗣監督)が1日から全国427スクリーンで公開され、1、2日の土日2日間で約46万7000人を動員し、興行収入は約6億円だったことが3日、明らかになった。土日2日間の観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場で首位を獲得した。

 「進撃の巨人」は、「別冊少年マガジン」で連載中の諫山創さんの人気マンガが原作で、最大約50メートルと圧倒的な力を持つ巨人たちに人類が絶望的な戦いを挑む姿が描かれている。主演は三浦春馬さんで、水原希子さん、本郷奏多さん、石原さとみさんらが出演している。1日に公開されたのは2部作の前編で、9月19日に後編が公開される。

 2位は大ヒットアニメーション「怪盗グルー」シリーズの人気キャラクター「ミニオン」を主人公にした3Dアニメーション「ミニオンズ」(ピエール・コフィン監督、カイル・バルダ監督)で、3位は公開3週目に入った「SMAP」の木村拓哉さん主演の「HERO」だった。
 

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