監獄学園:ヤンマガの人気作がまさかのドラマ化 10月スタート

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ドラマ化が決まった「監獄学園」 (C)平本アキラ・講談社/八光学園裏生徒会

 平本アキラさんの人気マンガ「監獄学園(プリズンスクール)」がドラマ化され、MBS、TBSで10月から放送されることが4日、明らかになった。監督は映画「片腕マシンガール」、「ヌイグルマーZ」などを手がけた井口昇監督が務める。キャストは後日発表。

 「監獄学園」は「アゴなしゲンとオレ物語」「俺と悪魔のブルーズ」などの平本アキラさんが2011年から「週刊ヤングマガジン」(講談社)で連載中の人気マンガが原作。共学になった元女子高の私立八光学園を舞台に、男子生徒5人の“天国と地獄”の学園生活を描いたセクシーコメディーで、コミックスの累計発行部数は600万部以上を誇る。また、7月からアニメも放送されている。

 井口監督は「テレビドラマ化するなんて、私も最初はウソでしょう?って聞き返しました(笑い)」と明かし、「心の中でふつふつとこんなに面白いマンガを映像化できるチャンスを逃したら一生後悔するという思いが込み上げてきて、気づけば私の監督人生を懸けて今挑んでいます」と意気込んでいる。

 また、キャスティングについては「こだわり抜いた役者陣がそろいました。キヨシが、ガクトが、副会長が、花が、そして会長が、どんなビジュアル、たたずまいで現れるのか。キャスト公開までもう少しお待ちください」とコメントしている。

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