コミケ88:2日目来場者は16万人 昨夏比1万人減 コスプレエリアは盛況

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「コミックマーケット88」のコスプレエリアに集まる多くの参加者

 東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催されている日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)88」が2日目となる15日を迎え、約16万人が来場した。昨年夏の「コミケ86」の2日目の来場者数の約17万人を1万人下回った。

 15日は、「テニスの王子様」や「銀魂」などの少年ジャンプの作品、ガンダムなどのアニメ作品などを扱う約1万1800サークルが参加した。気象庁の発表では、同日の都内の気温は33度。屋内はいくぶん涼しいものの、屋外は厳しい日差しが照りつけた。

 西館4階にある屋上のコスプレエリアでは、「ラブライブ!」や「食戟のソーマ」など人気アニメのキャラクターにふんしたコスプレーヤーが訪れ、汗をぬぐいながら決めポーズを取るなど、撮影に応じていた。企業ブースでは、初日の混雑から一転し、午後からは人気のグッズが売り切れたこともあり、やや落ち着いた形となった。

 コミックマーケットは、マンガや小説、ゲームソフトなどさまざまなジャンルの創作物を扱った同人誌の即売会。1975年から始まり、現在は夏と冬の年2回開催され、1日の動員数は20万人近く、毎回50万人以上が訪れる国内最大級のイベントとして知られる。最終日の16日は、自主制作したソフトなどを扱う「創作系」の約1万1500サークルが参加する予定。歌手の小林幸子さんのブースも昨夏に続き登場する。

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