あの花:実写めんま幼少期役に谷花音ちゃん

アニメ テレビ
「あの花」スペシャルドラマで幼少期のめんまを演じる谷花音ちゃん

 「あの花」の愛称で知られる人気アニメを実写化するスペシャルドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(フジテレビ系)で、ヒロイン・本間芽衣子(めんま)の幼少期を子役の谷花音ちゃんが演じることが19日、明らかになった。花音ちゃんがアニメのキャラクターを演じるのは初めて。「緊張もして、プレッシャーもあったんですけど、自分らしいめんまを演じるよう心がけました」とメッセージを寄せている。また、9月21日に放送されることも分かった。

 「あの花」は、2011年4~6月に放送されたオリジナルアニメで、13年に劇場版も公開され、舞台のモデルになった埼玉県秩父市にはファンが押し寄せる“聖地巡礼”現象が起きるなど話題となった。幼少期に「超平和バスターズ」と名乗り秘密基地に集まって楽しい日々を過ごしていた宿海仁太(じんたん)、本間芽衣子、安城鳴子(あなる)、松雪集(ゆきあつ)、鶴見知利子(つるこ)、久川鉄道(ぽっぽ)だったが、ある日、芽衣子が不慮の事故で亡くなる。高校生となった仁太の前に、死んだはずの芽衣子が現れる……というストーリー。アニメがドラマ化されるのは、今回が初めて。

 ドラマでは、高校時代を、じんたんはドラマ初主演を飾る村上虹郎さん、めんまは浜辺美波さん、あなるは松井愛莉さん、ゆきあつは志尊淳さん、つるこは飯豊まりえさん、ぽっぽは高畑裕太さんが演じる。幼少期を演じるキャストは約2カ月半をかけたオーディションで選ばれ、めんま役の花音ちゃんのほか、南出凌嘉(みなみで・りょうか)くんがじんたん、吉岡千波(ちなみ)ちゃんがあなる、佐藤瑠生亮(るいき)くんがゆきあつ、市原伽恋(かれん)ちゃんがつるこ、高橋幸聖(さんた)くんがぽっぽを演じる。

 浅野澄美プロデューサーは「とてもかわいい超平和バスターズが誕生しました。子供時代がドラマの核になるので、そのキャスティングは、アニメのキャラクターにとことんこだわり、全国から探しました」といい、「1カ月にわたる厳しいリハーサルの中で、育まれた本物の友情は、画面からもきっと伝わると思います」とコメント。花音ちゃんは「超平和バスターズの仲間たちと、撮影が終わった今でも仲良しでいられることが、すごくうれしいです」と話している。

 ドラマは 9月21日午後9時から放送

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