ルパン三世:石川さゆりがテレビ新シリーズのエンディング曲担当 作詞はつんく

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CDジャケットのイメージ (C)モンキー・パンチ/TMS・NTV

 30年ぶりのテレビ新シリーズが10月から放送される「ルパン三世」のエンディングテーマを演歌歌手の石川さゆりさんが担当することが26日、明らかになった。曲名は「ちゃんと言わなきゃ愛さない」で、つんくさんが作詞を担当。作曲はシリーズの楽曲を長年担当してきた大野雄二さんが務める。石川さんは「ルパンの放送の最後に『やめて、やめないで、チョット待って♪~』と流れます。どうぞ皆さんも楽しんでくださいませ」とコメントしている。

 作詞を担当したつんくさんは「この曲は女性が主人公です。セクシーで意地っ張りで甘えるのが下手。そんな女性の心の葛藤を描きました。大野先生の曲をいただき、そこに歌詞を書き込んでいくわけですが、何十年もルパン三世の世界で活躍されている大野先生と何度かやり取りをさせていただくのがとても楽しく光栄でした」と作詞を担当する喜びを表現。石川さんの歌については「石川さゆりさんの『大人』で『あでやか』で『強気』で『恥じらいのある』 そんなたくさんの表情が入った歌声にほれぼれしました。全てが重なったとき、まるでスッゴイ大事件が解決したときのようなそんな晴れやかな気持ちになりました」とのコメントを寄せている。

 同曲は10月21日に4曲入りシングルで発売される予定で、ほかに「THE BOOM」の宮沢和史さんが作詞を担当した「ニヒルに愛して」や、ルパン三世で定番の楽曲「ラブ・スコール」「MEMORY OF SMILE」などが収録されている。価格は1389円(税抜き)。

 「ルパン三世」はモンキー・パンチさんの人気マンガが原作。テレビアニメシリーズは、2012年にスピンオフの「LUPIN the Third ~峰不二子という女~」が同局で放送されたが、本シリーズは1984、85年に放送された「ルパン三世 Part3」以来、30年ぶり。新シリーズの音楽は「ルパン三世のテーマ」を手がけた大野さんが担当している。10月1日深夜から日本テレビほかで放送。 

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