AKB49~恋愛禁止条例~:AKB48初のマンガ連載で話題 5年で完結へ

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マンガ「AKB49~恋愛禁止条例~」コミックス26巻の表紙

 アイドルグループ「AKB48」を題材にした「週刊少年マガジン」(講談社)に連載中の人気マンガ「AKB49~恋愛禁止条例~」が5年の歴史に幕を下ろすことが明らかになった。7日発売の同誌45号に掲載された第249話の扉絵に「完結まであと14話。」と告知された。

 「AKB49~恋愛禁止条例~」は、マンガを宮島礼吏さん、原作を元麻布ファクトリー、構成協力は高橋ヒサシさんがそれぞれ担当した。AKB48入りを目指すクラスメートの少女に好意を寄せる少年・浦山実が、その少女を陰から支えるため、こっそりと女装してアイドル「浦川みのり」となり、AKB48グループの激しい競争を勝ち抜いていく物語。作中にメンバーや秋元康プロデューサーが実名で登場した。2010年から連載を始め、コミックスは累計で約370万部を発行している。

 コミックス27巻は11月17日、28巻は2016年1月、29巻が3月に発売される予定。

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