相棒14:反町“新相棒”の第2話 視聴率17.6%と引き続き好調

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「相棒シーズン14」第2話の一場面=テレビ朝日提供

 水谷豊さんが主演する人気刑事ドラマの最新作「相棒シーズン14」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第2話が21日に放送され、平均視聴率は17.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と引き続き好調をキープした。反町隆史さん演じる“新相棒”冠城亘(かぶらぎ・わたる)が初登場した14日の初回2時間スペシャルは、民放連続ドラマとしては今年最高の18.4%を記録していた。

 相棒シリーズは、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京がその天才的頭脳で推理し、相棒とともに難事件を解決するドラマ。反町さん演じる亘は、寺脇康文さんが演じた初代・亀山薫、及川光博さんが演じた2代目・神戸尊、成宮寛貴さんが演じた3代目・甲斐享に続く4代目の相棒で、歴代相棒では初めて警察官ではなく、法務省のキャリア官僚で警視庁に出向中という異色の経歴だ。

 前作「シーズン13」の最終回で相棒の享が逮捕され、監督責任を問われて無期限の停職処分を受けていた右京は、14日の初回で日本に帰国し、特命係の部屋をあてがわれていた亘と対面。刑務所を舞台にした難解な事件をともに解決し、右京は処分を解除されていた。

 21日に放送された第2話「或る相棒の死」は、宅間孝行さんらがゲスト出演。亘がある組織を調べているようだと首席監察官の大河内(神保悟志さん)から問い合わせを受けた右京は、亘を「単なる同居人」と素っ気なく答えながらも、周辺を調べ始める。そんな中、亘が襲撃を受けて脅迫される事件が発生。尾行していた右京に窮地を救われた亘は、旧友で元埼玉県警の刑事・千原の死に疑問があると事情を説明。2人は共に背景を探り始めるが……という展開。ラストでは亘が中学時代の“恥ずかしい過去”を告白したほか、右京に対して享の逮捕の話題を持ち出すシーンも描かれた。

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