大橋巨泉:がん手術後初のテレビ出演 「徹子の部屋」で“生還”報告

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2日放送の「徹子の部屋」に出演する大橋巨泉さん(左から2人目)=テレビ朝日提供

 10月14日にがん除去手術を受けたタレントの大橋巨泉さんが2日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系、毎週月~金曜正午放送)に実娘でジャズシンガーの豊田チカさんと出演し、これまでの闘病生活について明かしていることが同日、明らかになった。収録は手術後6日目に行われ、手術後のテレビ出演は同番組が初めて。巨泉さんは冒頭で「みなさんこんにちは、大橋巨泉と申します。まだ生きています」と手術からの“生還”を報告しているという。

 巨泉さんは番組で、約2年前に中咽頭がんを発症し周辺部位を摘出したことや、「副作用で苦しい思いをした」ことなどを告白。その後2014年末と今年春に2度にわたってがんを発症し治療していたことなども振り返り、「キャンサーフリーと言われてうれしくて、世界中の友達にメールを打った」ことや、黒柳徹子さんにもメールが届いて同番組への出演が決まったエピソードも披露。また、今年9月にCT検査を受けて新たな異常が発見されたときのことも語っており、「先生が3人集まっているんですよ。俺の喉をやった先生と、肺を切った呼吸器科の先生と、放射線科の先生と。3人そろってCT画像の前でじーっと考えている」などと当時の状況を説明しているという。

 番組の出演については「徹子さんと永六輔さんに『来い』と言われればいつでもいく」と発言し、出演に踏み切った思いを告白。さらにジャズ評論家でもある巨泉さんは娘の豊田さんの歌や孫についてもトークを展開しているという。

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