名探偵コナン:市川海老蔵がアニメキャラに 本人役で声優初挑戦

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歌舞伎俳優の市川海老蔵さんがアニメのキャラクターとして登場、声優も担当するスペシャルアニメ「コナンと海老蔵 歌舞伎十八番ミステリー」のビジュアル (C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

 放送20周年を迎える人気アニメ「名探偵コナン」の新年スペシャル番組に、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが本人役で登場し、声優に初挑戦することが4日、明らかになった。コナンとのツーショットのビジュアルも公開され、海老蔵さんは「今回大好きなコナンくんとの共演ができること、今からとても楽しみにしています」と話している。

 スペシャルアニメ「コナンと海老蔵 歌舞伎十八番ミステリー」は、江戸川コナンと毛利小五郎がミステリー好きの「市川海老蔵」と知り合い、海老蔵が舞台で使う文化財級の「二表の面」が盗まれる事件が発生し、同時に関係者の遺体も発見され、コナンと海老蔵は協力して犯人捜しを行う……というストーリー。海老蔵は洞察力でコナン顔負けの名推理を披露し、コナンがピンチに陥ると危険を顧みずに助ける場面も描かれる。アニメの脚本は、テレビシリーズの第1話から携わり、劇場版アニメの第10弾、11弾の脚本を手掛けた柏原寛司さんが担当する。

 読売テレビの諏訪道彦チーフプロデューサーは「今回、日本古来の伝統芸能、歌舞伎の世界が舞台という考えもしなかったことに挑戦することが(アニメの)20周年のお祭りにふさわしいと思いました」とコメントしている。

 2016年1月9日と16日の午後5時半から枠を通常の30分から1時間に拡大し、前後編で放送する。

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