ヒロイン失格:観客動員数200万人突破 「ビリギャル」に続き女性向け映画が好調

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観客動員200万人を突破した映画「ヒロイン失格」(C)2015 映画「ヒロイン失格」製作委員会(C)幸田もも子/集英社

 女優の桐谷美玲さん主演する映画「ヒロイン失格」(英勉監督・9月19日公開)が、公開から51日で観客動員数が200万人を突破したことが、9日明らかになった。興行収入は約23億6094万円に達している。有村架純さん主演の「ビリギャル」(土井裕泰監督、5月公開)も200万人を突破しており、若い女性をターゲットにした作品の好調が目立っている。

 関係者によると、主に10~20代の女性が鑑賞しているといい、1人が何度もリピートして観ている傾向があるという。

 「ヒロイン失格」はマンガ誌「別冊マーガレット」(集英社)で2010年4月~13年4月に連載され、コミック累計117万部を発行する幸田さんの人気少女マンガが原作。主人公・松崎はとりは、幼なじみの寺坂利太を山崎賢人さんが演じ、学校イチのモテ男・弘光を坂口健太郎さんが演じている。

 映画は、全国268スクリーンで公開。桐谷さんは「こんなにもたくさんの方に映画を観てもらって本当に幸せです!! ありがとうございます。これからもずっとずっとたくさんの人に愛されていく映画になりますように」と喜びのコメントを寄せている。 

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