亀梨和也:天才怪盗・山猫役で1月期連ドラ主演 神永学の人気ミステリーが原作

テレビ
2016年1月スタートの連続ドラマ「怪盗 山猫」の主人公の山猫の“予告状”

 人気グループ「KAT-TUN(カトゥーン)」の亀梨和也さんが、「心霊探偵八雲」シリーズで知られる神永学さんの小説を原作とした2016年1月スタートの連続ドラマ「怪盗 山猫」(日本テレビ系)で主演を務めることが16日、明らかになった。亀梨さんは、大金を鮮やかな手口で盗み、悪事を暴く神出鬼没の天才怪盗・山猫を演じる。また「拝啓。日本の皆々様」という書き出しで始まる山猫の“予告状”が公開された。

 山猫は王様気質の生意気な言動と、ひょうひょうとした態度で、大胆不敵な行動をとるつかみどころがないというキャラクター。第1話では、1億円を盗み出した山猫(亀梨さん)を、警察が追い詰めるも、山猫は笑いながら見事に逃げだし、大金を盗まれた企業が犯していた犯罪の証拠だけが残される……と展開する。

 原作者の神永さんは、ドラマ化にあたり「1つだけ条件を出しました」といい、「それは『原作よりも面白くすること!』です。私からの挑戦状を嬉々(きき)として受け取ってくれた猛者たちが、どんな作品を創り上げるのか。誰よりも楽しみにしているのは、私自身かもしれません」と期待を寄せている。

 また同局の福井雄太プロデューサーは、山猫こついて「何を考えているのかわからないのに、なぜか愛されてしまう隙のある人物であり、そして何よりやると決めた時には絶対に外すことのない絶大な信頼感(がある)」と説明し、亀梨さんの起用について「その雲のようにつかめず、隣にもいそうな愛すべき主人公を演じていただくには、これ以上のない方」と語っている。

 ドラマは1月スタートで、毎週土曜午後9時放送。

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