紅白歌合戦:μ’sステージのために新たにアニメ制作 二次元と三次元の融合

アニメ テレビ
「第66回NHK紅白歌合戦」に出場する「μ’s」

 大みそかに放送される「第66回NHK紅白歌合戦」に出場する人気アニメ「ラブライブ!」の声優陣によるユニット「μ’s(ミューズ)」のパフォーマンスのために、新たにアニメが制作されることが24日、明らかになった。μ’sはテレビアニメ「ラブライブ!」の第2期 のオープニングテーマ「それは僕たちの奇跡」を歌う予定で、アニメ(二次元)と声優(三次元)が融合したステージが展開される。

 「ラブライブ!」は東京都千代田区の伝統校・音ノ木坂学院の統廃合の危機を救うために立ち上がった女子高生のアイドルグループμ’sの活躍と成長を描いた作品。μ’sは、架空のアイドルユニットであるのに加え、主人公・高坂穂乃果の声優を務める新田恵海さんら声優陣によるユニットとしても活動している。メンバーは新田さん、南條愛乃さん、内田彩さん、三森すずこさん、飯田里穂さん、Pileさん、楠田亜衣奈さん、久保ユリカさん、徳井青空さんの9人。TOKYO MXなどで放送されたテレビアニメ第1期が、16年1月からNHK・Eテレで放送されることも話題になっている。

 「第66回NHK紅白歌合戦」のテーマは「ザッツ、日本! ザッツ、紅白!」で、白組司会を「V6」の井ノ原快彦さん、紅組司会を女優の綾瀬はるかさん、総合司会を黒柳徹子さんとNHKの有働由美子アナウンサーが務める。昨年に引き続き、歴代最長タイの午後7時15分~同11時45分(途中、5分間ニュースで中断)で放送される。

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