プリキュア:第13弾は“伝説の魔法使い”に変身 16年2月スタート

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「魔法つかいプリキュア!」のビジュアル(C)ABC・東映アニメーション

 人気アニメ「プリキュア」(ABC・テレビ朝日系)シリーズの第13弾「魔法つかいプリキュア!」が2016年2月7日にスタートすることが26日、分かった。第13弾のコンセプトは「魔法使い」で、ナシマホウ界(人間界)の女の子と魔法界の女の子の二人が偶然出会い、手をつなぐことで奇跡が起こり、「伝説の魔法使い」であるプリキュアに変身する。主人公がナシマホウ界と魔法界という二つの世界を行き来する様子が描かれるなど、ファンタジックな世界観になるという。魔法使い風の衣装の主人公の朝日奈みらいとリコがほうきに乗って空を飛ぶビジュアルも公開された。

 プリキュアとして登場するのは、朝日奈みらい(キュアミラクル)とリコ(キュアマジカル)。みらいはもうすぐ中学2年生になる13歳で、不思議なことや、おもしろいことが大好きな女の子。プリキュアになったことがきっかけに魔法学校に通うことになり、はっきりとした目標を持つリコに憧れ、一緒に魔法の勉強を始める。

 リコは、みらいと同じ13歳で魔法学校に通う女の子。勉強はよくできるが、魔法だけが少し苦手で、立派な魔法使いになるという目標を持っている。強い力を秘めた宝石「リンクルストーン・エメラルド」を探しに、ナシマホウ界にやってきて、みらいと出会う。

 プリキュアに変身するために欠かせない存在として、みらいが幼いころから大切にしているクマのぬいぐるみ・モフルンが登場。みらいとリコがモフルンと手を取り合い、魔法の言葉「キュアップ・ラパパ!」と唱えると、プリキュアに変身できる。モフルンは奇跡の力でしゃべるようになり、口癖は「~モフ」。変身パターンは基本のダイヤスタイルのほかに、ルビースタイル、サファイヤスタイル、トパーズスタイルがある。

 また、敵キャラクターとして闇の魔法つかい・ドクロシーが率いる集団が登場し、リンクルストーン・エメラレルドを手に入れて、世界を闇に包もうとする。

 アニメは、村山功さんがシリーズ構成、三塚雅人さんがシリーズディレクター、宮本絵美子さんがキャラクターデザインを手がける。

 「プリキュア」シリーズは、普通の女の子が妖精たちの力を借りてプリキュアに変身し、さまざまな困難に立ち向かう姿を描くアクションファンタジー。現在は第12弾「Go!プリンセスプリキュア」が放送されている。

 「魔法つかいプリキュア!」はABC・テレビ朝日系で16年2月7日から毎週日曜午前8時半に放送。

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