注目アニメ紹介:「僕だけがいない街」 話題のミステリーマンガがノイタミナでアニメ化 

アニメ マンガ
「僕だけがいない街」のビジュアル(C)2016 三部けい/KADOKAWA/アニメ「僕街」製作委員会

 「ヤングエース」(KADOKAWA)で連載中の三部けいさんの人気ミステリーマンガが原作のテレビアニメ「僕だけがいない街」が7日、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送がスタートする。藤原竜也さん主演の実写映画も2016年3月に公開されることも話題の人気作で、過去に戻った主人公が悲劇を回避しようと奮闘する姿が描かれる。俳優の満島真之介さんと女優の土屋太鳳さんが、主人公・藤沼悟を2人1役で演じることも話題になっている。

 アニメは、母が殺された事件の容疑者となった29歳の悟が、特殊な能力で過去に戻り、小学生時代に起きた連続誘拐事件の謎に挑む姿を描く。悟は、過去を変えることができる“再上映(リバイバル)”という能力に悩まされていた。交通事故などが起こるたびに数分前に戻り、違和感を見つけて原因を取り除いていく悟は、まるで「お前が防げ」と強いられているようだったのだ。ある日、悟の母が誘拐事件を未然に防いだと確信するが、それと引き換えにある事件が起きる。その事件を解決しようと強く念じた悟の身に、18年もの“再上映”が起こる。

 小学5年生だった1988年の世界に戻った悟は、連続誘拐殺人事件の最初の犠牲者と言われた同級生の雛月加代(ひなづき・かよ)が失踪する数週間前であることに気付く。加代の失踪を防ごうとする悟が、周囲の人々と絆を築きながら、自らの過去に向き合ってもがくことになる。

 満島さんが29歳の悟、土屋さんが10歳の悟の声優をそれぞれ務めるほか、声優として悠木碧さん、赤崎千夏さん、高山みなみさんらが出演。「ソードアート・オンライン」などのA-1 Picturesが制作する。

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