3月のライオン:テレビアニメNHKで今秋から 作者も夢見た新房監督×シャフト制作

アニメ マンガ
テレビアニメが今秋からNHK総合で放送されることになった「3月のライオン」=白泉社提供

 羽海野(うみの)チカさんの人気将棋マンガが原作のテレビアニメ「3月のライオン」が、今秋からNHK総合で放送されることが7日、分かった。アニメは「魔法少女まどか☆マギカ」「<物語>シリーズ」などを手がけた新房昭之監督とアニメ制作会社「シャフト」が制作する。

 原作者の羽海野さんは「新房監督の作品が大好きで大好きで『新房監督でシャフトさんで!』 この夢がかなえられないのならアニメ化はできなくてもいい……。そう思っていました。とても幸せです! 精いっぱいの応援とお手伝いをさせていただきたい所存であります!」と喜びのコメントを寄せている。

 「3月のライオン」は、17歳のプロ棋士・桐山零と、川本家の3姉妹の触れ合いを描いたマンガで、2007年7月から「ヤングアニマル」(白泉社)で連載中。11年に「マンガ大賞2011」「第35回講談社漫画賞」、14年に「手塚治虫文化賞マンガ大賞」を受賞した。プロ棋士の先崎学九段が監修を担当している。実写映画化が決定している。

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