妖怪ウォッチ:スター・ウォーズ超えに日野社長「快挙」 ハリウッドも視野!?

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劇場版アニメ「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」の初詣&超ヒット祈願イベントに出席した日野晃博社長(前列中央)

 ゲーム会社「レベルファイブ」の日野晃博社長が8日、神田明神(東京都千代田区)で行われた劇場版アニメ「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」(高橋滋春監督、ウシロシンジ監督)の「初詣&超ヒット祈願イベント」に出席。今作が昨年末の週末観客動員数でSF大作「スター・ウォーズ」の最新作を抑え、2週連続首位を獲得したことについて、日野社長は「比較して十分わたり合っているという感じを作れたことだけでも、僕らとしては快挙」と喜んだ。

 今作は昨年12月19、20日と26、27日の週末映画観客動員ランキングで、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を抑えて1位を獲得した。日野社長は「(自分は)スター・ウォーズのファンで僕からしたら怪物のような大きな作品。そこと比較されることだけでも光栄で、成績を競い合ったということはうれしいこと」と喜び、「プロジェクトのスタッフは祭りのように盛り上がって、世界と一緒に戦えたという喜びがその時はわき立ってましたね」と笑顔。さらに「勝ったということは、いろいろな比較なので一概に言えませんが、ただ比較して十分わたり合っていると感じを作れたことだけでも僕らとしては快挙だと思っている。これからも世界と戦えるコンテンツとして育てていきたい」と意気込んだ。

 また、今年公開予定の劇場版アニメ第3弾について、「過去にない仕掛けを考えている」とアピール。「ハリウッド進出は?」と聞かれると、「海外でも大ヒットさせたいと考えている。ハリウッドもその一つの目標だと思っているので、頑張りたい」と語っていた。

 この日は、日野社長とジバニャンをはじめとするアニメに登場する21のキャラクターが参拝し、ヒット祈願を行った。「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」は、アニメやゲームが大ヒット中の「妖怪ウォッチ」の劇場版アニメ第2弾で、五つのエピソードで構成され、女優の長澤まさみさんらがゲスト声優を務めている。

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