生田斗真:主演映画「土竜の唄」続編制作決定 「パワーアップして帰ってくる」

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続編の制作が決定した映画「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」のロゴ

 高橋のぼるさんの人気マンガを俳優の生田斗真さん主演で実写化した映画「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」の続編が製作されることが8日、明らかになった。生田さんは「僕自身本当に本当に楽しみにしています」といい「皆さんの期待に応えられるように前作よりもさらににパワーアップして帰ってきますのでご期待ください。バッチ来ーい!!」とメッセージを寄せている。続編は、前作と同様に宮藤官九郎さんが脚本、三池崇史さんが監督を務める。公開日時などは追って発表される。

 「土竜の唄」は、2005年に週刊ヤングサンデー(小学館)で連載をスタート。現在はビッグコミックスピリッツ(同)で連載されており、コミックスは47巻までで累計650万部を発行している人気作。前作は2014年2月に公開され、興行収入は21億9000万円を記録している。物語は、素行不良を理由に懲戒免職された警察官・菊川玲二が“モグラ”と呼ばれる潜入捜査官として暴力団内部に入り、幹部を逮捕するため活躍するさまを描いている。

 撮影は16年内を予定。公開日時などは追って発表される。

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