SMAP:解散報道に「協議・交渉がなされている事実」認める

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 国民的人気グループ「SMAP」が解散危機と一部で報じられた件について13日、所属するジャニーズ事務所がマスコミ各社へファクスを送り、解散について協議・交渉がなされている事実を認めた。

 ファクスによると、「このたび、一部報道機関により、SMAPの一部メンバーの独立問題と担当マネジャーの取締役辞任等に関する報道がなされました」とし、「たしかに、この件について協議・交渉がなされている事実は存しますが、そのような状況下であるため、詳細についてのお問い合わせにはお答えできませんので、よろしくご理解のほどお願い申し上げます」としている。

 報道では、SMAPの育ての親といわれる女性マネジャーが13日、ジャニーズ事務所の子会社の取締役を辞任し、2月には同事務所を退社する予定とし、これに伴ってメンバーの中居正広さん、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんの4人が退社の意思を固め、木村拓哉さんのみが事務所に残ることを決めたとしている。

 SMAPは、ジャニー喜多川社長が「Sports Music Assemble People」の頭文字を取って命名。1988年に結成し、91年に「Can’t Stop!!―LOVING―」でデビューした。同年にNHK紅白歌合戦に初出場したのをはじめ、紅白には23回出場。メンバー全員が数々のドラマや映画に主演している人気グループ。

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