ナオミとカナコ:初回視聴率7.9%

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 女優の広末涼子さんと内田有紀さん出演の連続ドラマ「ナオミとカナコ」(フジテレビ系、木曜午後10時)の初回が14日、15分拡大版で放送され、平均視聴率は7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは直木賞作家の奥田英朗さんの小説(幻冬舎)が原作で、広末さん演じる望まない職場で憂鬱(ゆううつ)な日々を送る会社員・小田直美と、内田さん演じる夫のひどい暴力に耐える専業主婦・服部加奈子が、DV夫を“排除”すべくタッグを組み、殺人計画を企てるという物語。広末さんと内田さんが共演するのは、今回が初めてで、佐藤隆太さん、吉田羊さん、高畑淳子さんらも出演している。

 第1話は、大学時代の親友である直美(広末さん)と加奈子(内田さん)が半年ぶりに再会した。加奈子のマンションに招かれた直美。キッチンで軽く加奈子の腕をたたくと、加奈子は飛び上がるよほど痛がる。さらに、洋なしを見て固まり、額に脂汗を浮かべ、感情が欠落したような表情をする加奈子に直美は違和感を覚える……というストーリーだった。

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