あさが来た:15週連続の週間視聴率20%超え

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「あさが来た」で主演を務める波瑠さん

 モデルで女優の波瑠さんが主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あさが来た」の第15週「大阪の大恩人」(11~16日放送)の週間平均視聴率が23.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)を記録したことが分かった。初週から続き、15週連続で20%の大台超えとなり、好調をキープしている。

 「あさが来た」は、京都の豪商の次女・今井あさ(波瑠さん)が大阪で炭鉱、銀行、生命保険などの事業を起こし、日本で初めての女子大学設立に尽力する姿などを描く。あさのモデルは“明治の女傑”といわれた実業家・広岡浅子。宮崎あおいさんや寺島しのぶさん、玉木宏さんらも出演している。朝ドラでは初めて幕末から物語がスタートしたことも話題になっている。

 第15週「大阪の大恩人」は、政府高官との癒着が報じられた五代友厚(ディーン・フジオカさん)が窮地に立たされる……という展開だった。あさ(波瑠)が、娘から「なんで普通の母と違うのか?」と問われ、悩む姿も描かれた。「あさが来た」はNHK総合(午前8時)などで放送。全156回を予定。

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