AKB49~恋愛禁止条例~:AKBマンガが5年の歴史に幕

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「AKB49~恋愛禁止条例~」が最終回を迎えた「週刊少年マガジン」8号の表紙

 人気アイドルグループ「AKB48」を題材にしたマンガ「AKB49~恋愛禁止条例~」が、20日発売の「週刊少年マガジン」(講談社)8号で最終回を迎え、262話、約5年の歴史に幕を下ろした。

 「AKB49~恋愛禁止条例~」は、宮島礼吏さんがマンガ、元麻布ファクトリーが原作、高橋ヒサシさんが構成協力をそれぞれ担当し、2010年に同誌で連載がスタート。AKB48入りを目指すクラスメートの吉永寛子に好意を寄せる少年・浦山実が、寛子を陰から支えるため、こっそりと女装してアイドル・浦川みのりとなり、AKB48グループの激しい競争を勝ち抜いていく……というストーリー。作中にメンバーや秋元康プロデューサーが実名で登場したことも話題になったほか、ミュージカル化もされた。コミックスは28巻まで発売されており、最終29巻が3月17日に発売される。

 「週刊少年マガジン」8号では最終回のほか、高橋みなみさんのメッセージ、ミュージカルに出演した宮澤佐江さんや須田亜香里さん、高柳明音さんの座談会などが掲載されている。

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