ジャングルポケット:「遊☆戯☆王」で声優初挑戦 ケンドーコバヤシの手下に「嫌な予感」

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「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」に声優として出演する「ジャングルポケット」(左)と3人が演じる百済木軍団(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会

 お笑いトリオ「ジャングルポケット」が、劇場版アニメ「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」(4月23日公開)で声優に初挑戦することが20日、分かった。ジャングルポケットの3人は新キャラクターとして登場する“最強のチンピラ”の百済木軍団のメンバーを演じる。お笑い芸人のケンドーコバヤシさんが、百済木軍団のリーダーの百済木の声優を務める。

 ジャングルポケットの3人は「3人でアニメの声優をさせていただける日がくるとは思っていなかったので、素直にうれしいです。リーダーがケンコバさんということで、パシられるのでは!?と、若干嫌な予感はしていますが(笑い)。新しいジャングルポケットの活躍を楽しみにしていてください!」と出演を喜んでいる。

 コバヤシさんは「新キャラですよ! めっちゃ興奮してます。今回は百済木軍団という、見るからに悪そうな軍団のリーダーを演じます。なんといっても手下がジャンポケですからね。今まで誰にも見せたことのない、ブラックなケンドーコバヤシをガンガンに出して楽しもうと思ってます! レギュラーの皆さんとの絡みもめちゃくちゃ楽しみです」と意気込んでいる。

 「遊☆戯☆王」は、1996年~2004年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された高橋和希さんのマンガが原作。“千年パズル”を解いたことにより闇の人格を手に入れ、闇のゲームの番人となった内気な少年・武藤遊戯の活躍を描いた作品で、「R」「GX」「5D’s」など派生作品も次々と制作された。

 新作の劇場版アニメは、高橋さんが原作、脚本、キャラクターデザイン、製作総指揮を務め、原作のその後のストーリーが描かれる。

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