魔女の宅急便:4年半ぶり13回目の放送も18.8%の高視聴率

アニメ
22日に放送され、高視聴率を記録した「魔女の宅急便」(C)1989 角野栄子・二馬力・GN

 22日に日本テレビ系の「金曜ロードSHOW!」で約4年半ぶりに放送された宮崎駿監督の名作アニメ「魔女の宅急便」の平均視聴率が18.8%を記録したことが、ビデオリサーチの調べ(関東地区)で分かった。今回が13回目の放送で、前回は2011年7月8日に放送され、13.5%を記録していたが、大幅アップした。

 「魔女の宅急便」は、角野栄子さんの同名童話を原作に1989年に公開された。魔女のしきたりで、ひとり立ちのため大都市を訪れた13歳の主人公・キキは、ほうきで空を飛ぶという唯一の特技を使って宅急便を始め、さまざまな出来事が巻き起こるというストーリー。テーマ曲には松任谷由実さんの「ルージュの伝言」と「やさしさに包まれたなら」を採用している。

 スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは、「魔女の宅急便」の逸話として、宮崎監督が当初は製作に悩んだものの、「思春期のキャラクターを扱う」という鈴木プロデューサーの提案から、キキを「リボンとジジによって守られる女の子」と定義づけたことを明かしている。 

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