映画興行成績:「オデッセイ」が初登場首位

映画
「オデッセイ」のワンシーン(C)2015 Twentieth Century Fox Film

 8日に発表された6、7日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、火星に取り残された宇宙飛行士にマット・デイモンさんが扮(ふん)したサバイバル映画「オデッセイ」が初登場で首位を獲得した。アンディ・ウィアーさんの小説デビュー作を「エイリアン」(1979年)や「エクソダス:神と王」(2014年)などで知られるリドリー・スコット監督が映画化した作品で、814スクリーンで公開され、約33万200人を動員。興行収入は約4億9600万円だった。

 2位は、俳優の小栗旬さんが主演で石井あゆみさんの人気マンガを実写化した「信長協奏曲(コンツェルト)」。約30万1000人を動員し、興行収入は約3億9400万円を上げ、累計の興行収入は25億円を突破した。3位は、俳優の舘ひろしさんと柴田恭兵さん演じる破天荒な刑事コンビが活躍するドラマ「あぶない刑事(デカ)」シリーズの完結編となる劇場版「さらば あぶない刑事」だった。

 初登場作品では、9位に人気アニメシリーズ「コードギアス」の劇場版アニメ最新作「コードギアス 亡国のアキト 最終章『愛シキモノタチヘ』」が入った。36スクリーンと小規模公開だったが、動員数は約3万6200人、興行収入は約4300万円だった。

1位 オデッセイ

2位 信長協奏曲

3位 さらば あぶない刑事

4位 スター・ウォーズ/フォースの覚醒

5位 残穢(ざんえ)-住んではいけない部屋-

6位 映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!

7位 手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド

8位 ブラック・スキャンダル

9位 コードギアス 亡国のアキト 最終章「愛シキモノタチヘ」

10位 パディントン

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