MARS:キスマイ藤ケ谷&窪田正孝W主演の深夜ドラマが映画化 最終章として6月公開

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深夜ドラマ「MARS~ただ、君を愛してる~」で藤ケ谷太輔さんが演じている零(上)と窪田正孝さん(下左)が演じる牧生(下右)のビジュアル

 アイドルグループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の藤ケ谷太輔さんと俳優の窪田正孝さんがダブル主演している深夜ドラマ「MARS(マース)~ただ、君を愛してる~」(日本テレビ)が映画化されることが14日、明らかになった。映画はドラマの続編で最終章といえる内容となる。6月18日に公開予定。

 「MARS」は、1996~2000年に少女マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で連載された惣領冬実さんのマンガが原作で、複雑な過去を抱え刹那(せつな)的に生きる樫野零と周囲から孤立して生きる麻生キラ、キラの理解者で秘めた思いを持つ桐島牧生の運命を描いたラブストーリー。1990年代に人気を集め、コミックスの累計発行部数は500万部以上を誇る。ドラマでは藤ケ谷さんが零、窪田さんが牧生役でダブル主演を務め、飯豊まりえさんがヒロインのキラを演じている。そのほか、零に思いを寄せる杉原晴美を山崎紘菜さん、零の親友・木田達也を稲葉友さん、零の双子の弟・聖を前田公輝さん、零と聖のかつての恋人・桜沢しおりを“まいんちゃん”こと福原遥さんが演じるなど、今をときめく若手キャストが集結している。

 ドラマの13日深夜放送の第4話では牧生(窪田さん)が零(藤ケ谷さん)にキスシーンさながらの人工呼吸をするシーンが放送された。続いて、20日深夜放送予定の第5話では、牧生の秘めた思いが明らかになり、物語の第2章ともいえる急展開となる。

 ドラマに続く劇場版では、牧生の歪んだ愛情が、零とキラ、そして牧生自身の運命をも狂わせる、最終章が幕を開ける。

 脚本は「DEATH NOTE デスノート」シリーズの大石哲也さん。メガホンをとるのは「百瀬、こっちを向いて。」の耶雲哉治(やくも・さいじ)監督。原作のストーリーに現代的な設定を織り込んだドラマが、映画で衝撃的なラブストーリーへとスケールアップし、衝撃の結末を迎える。主題歌は、Kis-My-Ft2が歌う疾走感あふれる「Gravity」が採用されている。ドラマ「MARS~ただ、君を愛してる~」は毎週土曜深夜0時55分に放送。映画は6月18日に全国で公開予定。

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