橋本愛:宮崎あおいと母娘役で初共演 「心が震えた」

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映画「バースデーカード」に出演する橋本愛さん

 女優の橋本愛さんが10月公開の映画「バースデーカード」(吉田康弘監督)に主演し、女優の宮崎あおいさんと初共演することが16日、明らかになった。二人は母娘役だが、共演するシーンは実質たったのワンシーン。母役の宮崎さんについて橋本さんは「一番印象に残ったのは手。深い愛情を感じるすごく繊細な手でした。記憶の中の母と対面できた奇跡に心が震えたことを覚えています」と話している。

 一方、宮崎さんは橋本さんの印象について「直接お芝居をすることはほとんどなかったのですが、出番のない日も、幼い自分が経験したことを記憶に残すために何度も現場に足を運びモニターを見ていました。私はできあがった映画を通して娘の成長を知りましたが、悩みながらもすてきな女の子になってくれて安心しました」とコメントしている。

 「バースデーカード」は、引っ込み思案な性格の11歳の少女・紀子(橋本さん)の元に、10歳のときに亡くなった母・芳恵(宮崎さん)から毎年誕生日に手紙が届くようになり、そして20歳を迎えた最後の手紙には思いがけないプレゼントが待っていた……というストーリー。「旅立ちの島唄~十五の春~」の吉田監督によるオリジナル脚本で、 紀子の父・宗一郎役はユースケ・サンタマリアさん、弟・正男役に須賀健太さんが担当する。10月全国ロードショー。

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