ピスタチオ・伊地知大樹:ホスト時代より稼げないと弱音 「トレエンの何十分の1」

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映画「X-ミッション」の公開直前イベントで、映画のタイトルにちなんで顔に「X」のメークをして登場したピスタチオ・伊地知大樹さん

 お笑いコンビ「ピスタチオ」の伊地知大樹さんが16日、東京都内で行われた映画「X-ミッション」(エリクソン・コア監督)の公開直前イベントに登場。伊地知さんは、芸人になる前の“ホスト時代”の月収を聞かれると「月に最高は400(万円)ちょいです」と告白。ただ、現在の月収については明確には語らず、「ホストのときより芸人で稼ぐというのを目標にしてたんですけど、諦めました私。無理です。稼げません」と弱音も。「トレンディ(エンジェル)さんの何十分の1ぐらいですよ」と冗談めかして嘆いてみせた。

 イベントには伊地知さん、モデルの筧美和子さん、BMXプロライダーの池田貴広さんと、インフルエンザに感染して欠席したピスタチオの小澤慎一朗さんの代役でなだぎ武さんが出席。髪形を小澤さん風に整えて現れたなだぎさんは、「メークして髪の毛もやって服も着たら、意外に(小澤さんに)似てて。似すぎてて(お客さんが)え?え?ってなるんじゃないか」と自信たっぷりにコメントし、笑いを誘った。イベントでは、映画の内容にちなんで池田さんがBMXに乗って寝そべった伊地知さんとなだぎさんの上を飛び越える演出も。伊地知さんは体験後、「すごかったです、もうこんな体験したいとか言わないです、すみません」と興奮した様子で語った。

 「X-ミッション」は、若きFBI捜査官が犯罪集団の顔を持つ過激な“エクストリームスポーツ”チームに潜入捜査する姿を描いた作品。超一流アスリートチームに潜入せよとの指令を受けた捜査官のジョニー・ユタ(ルーク・ブレイシーさん)は、元アスリートとしての才能と度胸がチームのカリスマ、ボーディ(エドガー・ラミレスさん)に認められ、命を危険にさらしながら行動を共にする……という内容。20日から公開。

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