SKE48:劇場版「プリパラ」主題歌を担当 コスプレで松井珠理奈がらぁらに

アニメ 映画 アイドル
「プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ」の主題歌を担当する「SKE48」の(左から)高柳明音さん、松井珠理奈さん、後藤楽々さん(C)T-ARTS/syn Sophia/映画プリパラ製作委員会

 アイドルグループ「SKE48」が、人気アニメ「プリパラ」の劇場版「プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ」(3月12日公開)の主題歌を担当することが17日、分かった。SKE48が映画の主題歌を担当するのは、自身のドキュメンタリー映画「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」以外では初めて。主題歌は、3月30日に発売される19枚目のシングル「チキンLINE」に収録される。

 メンバーの松井珠理奈さんは「普段、SKE48を応援してくださるファンの皆さまはどちらかというと男性が多いのですが、『映画プリパラ』の主題歌ということで、同性の方や、女の子たちにも聴いてもらえる機会が増えるのでうれしいです」とコメント。「プリパラ」のファンといい、ミュージカル版にも出演した高柳明音さんは「すごくうれしかったです。アイドルは可愛いというイメージがあると思いますが、(アニメに登場する東堂)シオンのように格好いいキャラクターもいます。主題歌はそんな格好いいイメージもあるので、SKE48の新たな一面も感じてもらえたらと思います」と喜んでいる。

 松井さんが主人公・真中らぁら、高柳さんがドロシー・ウェスト、後藤楽々さんが北条そふぃに扮(ふん)した写真も公開され、松井さんは「ピンクだしフリルが多くてふわふわしているし、とても女の子らしくて『どうしよう……!』と思いました(笑い)。私服でも衣装でも可愛らしいものを着ないので、らぁらの衣装はちょっと恥ずかしいですが新鮮な気持ちです。7年くらい前(小学生くらい)だったらな……とも思いました(笑い)」と話している。

 アニメを制作するプロデューサーは起用理由について「主人公は“神アイドル”を目指す女の子たち。子どもたちの憧れの的になってもらえるようなトップアイドルとして活躍されている方が適任だろうと考え、数ある候補の中から選ばせていただきました。特にSKE48には、自称プリパラ好きとして認知されている高柳明音さんも在籍されており、ご縁を感じてオファーしました」と説明している。

 また、劇場版には元AKB48の川栄李奈さんがゲスト声優として出演しており、高柳さんは「プリパラファンとしては私も出演したかった~!と少し悔しい思いがありましたが、主題歌を歌えることになったので、気を静めることができました(笑い)」とコメントを寄せている。

 「プリパラ」はアニメやアーケードゲームなどが展開されており、テレビアニメは2014年7月から放送中。アニメではらぁらが“神アイドル”を目指して奮闘する姿が描かれている。テレビ東京系で毎週月曜午後6時半から放送中。

 「み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ」は、劇場版としては初のオリジナルストーリーで、らぁらたちが、“キラキラ”がなくなったアイドルの聖地・プリパリを救うために奮闘する……というストーリー。川栄さんやデヴィ夫人がゲスト声優として出演する。

アニメ アーカイブ

MAiDiGiTV 動画

最新動画

最新記事

最新写真

このページのトップへ戻る