逆転裁判:「『HERO』のアニメ版だと思って」 アニメ版プロデューサーがアピール

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「逆転裁判」のビジュアル(C)CAPCOM/読売テレビ・A-1 Pictures

 4月から放送を開始するテレビアニメ「逆転裁判~その『真実』、異議あり!~」(読売テレビ・日本テレビ系)について、22日に日本テレビで行われた「2016年4月期改編説明会」で永井幸治プロデューサーは「土曜の夕方アニメは『金田一少年の事件簿』といったサスペンスものが今の視聴者に受け入れられていると思いますが、今回は、目先を変えて裁判をテーマにしたアニメを開始します」といい「裁判というと難しいテーマに思われるかもしれませんが、これまでドラマでは『HERO』など大ヒットした作品もありますので、それのアニメ版だと思ってもらえれば」と話した。

 「逆転裁判」シリーズは、カプコンの人気ゲームが原作。主人公の弁護士が、無実の罪に問われている被告人を裁判で無罪にする法廷アドベンチャーゲーム。シリーズ累計販売本数は560万本以上を誇り、実写映画化、舞台化されるなどメディアミックスが盛んに行われている。

 アニメ版でも、ゲームと同様に個性的なキャラクターたちが法廷バトルを繰り広げ、主人公・成歩堂龍一(なるほどう・りゅういち)が新人弁護士として法曹界に足を踏み入れるところから描かれる。声優として成歩堂役の梶裕貴さんをはじめ、悠木碧さん、玉木雅士さん、中村千絵さん、岩崎征実さん、奈良徹さんらも出演する。「ドラえもん」の渡辺歩さんが監督を務め、「ポケットモンスター」の冨岡淳広さんがシリーズ構成、「犬夜叉」の和田薫さんが音楽を担当。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などの「A-1 Pictures」が制作する。

 アニメは4月2日から毎週土曜午後5時半から放送。 

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