ラブライブ!:日本ゴールドディスク大賞で特別賞 「本当に信じられない」

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「第30回日本ゴールドディスク大賞」の特別賞を受賞した「ラブライブ!」の声優陣によるユニット「μ’s」

 アニメなどが人気の「ラブライブ!」のCDなどの関連作品が「第30回日本ゴールドディスク大賞」の特別賞を受賞したことが27日、分かった。「ラブライブ!」の声優陣によるユニット「μ’s(ミューズ)」の2015年のCDやライブ DVD の売り上げ、幅広いメディア展開などが、アニメの枠にとらわれず、ユーザーに音楽を提供し続けたことが評価され、受賞した。

 主人公・高坂穂乃果役の声優の新田恵海さんは「身にあまる光栄です。私どもの音楽をたくさんの方々が愛してくださっているということを、大変うれしく思っています。活動を始めた当初から考えると本当に信じられないという気持ちですが、作品に携わるキャスト、スタッフにとって、かけがえのない宝物になりました。一緒に作品を育て、応援し支えてくれたファンの皆さまにも、この喜びをお伝えしたいです」とコメントを寄せている。

 日本ゴールドディスク大賞は、総出荷数から返品数を差し引いたCD、ビデオなどの正味売り上げ実績と有料音楽配信の売り上げ実績を選定基準とし、その年のレコード産業に大きく貢献したアーティストと作品を顕彰するもので、1987年に制定された。第30回は人気グループ「嵐」が「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門を受賞した。

 「ラブライブ!」は東京都千代田区の伝統校・音ノ木坂学院の統廃合の危機を救うために立ち上がった女子高生のアイドルグループ「μ’s」の活躍と成長を描いた作品。2013年1月にテレビアニメ1期、14年4月から2期が放送された。劇場版は、3年生の卒業をもって活動終了を決めていたμ’sが、卒業式の直後に届いたメールを受けて、新たなライブを開催することになる……というストーリー。声優陣のユニット「μ’s」が昨年末の「第66回NHK紅白歌合戦」に出場したことも話題になった。

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