哀川翔:「真田丸」で13年ぶり大河出演 信繁の盟友・後藤又兵衛演じる

テレビ
「真田丸」で後藤又兵衛を演じる哀川翔さん(C)Men’s Cut 2016 vol.1

 俳優の哀川翔さんが、俳優の堺雅人さん主演のNHK大河ドラマ「真田丸」に出演することが28日、分かった。哀川さんが大河ドラマに出演するのは2003年の「武蔵 MUSASHI」以来、13年ぶりで、主人公・真田信繁の盟友・後藤又兵衛を演じる。哀川さんは「後藤又兵衛という魅力的な人物を演じるという機会に恵まれ、うれしく思います。自分自身、全力でやりますので、よろしくお願いします」と意気込んでいる。

 後藤又兵衛は、黒田官兵衛に仕えた猛将で、大坂の陣で徳川に反旗を翻して集まった牢人衆の筆頭格。大坂の陣では、信繁の最大の理解者となる。

 番組を手がける制作統括の屋敷陽太郎チーフプロデューサーは、哀川さんの起用理由を「後藤又兵衛は、大坂の陣での真田信繁を物語るときに、絶対に欠かせない武将です。信繁にとってはよきライバルであり、最強の同志でした。信繁が自らの命を預けてよいと一瞬にして信頼できる人物は誰だろうかと考えたときに、哀川翔さんが真っ先に思い浮かびました」と話している。

 「真田丸」は、堺さんが真田幸村の名でも知られている戦国時代の人気武将・真田信繁を演じ、戦国時代に信州の小さな領主のもとに生まれた信繁が、家族とともに知恵と勇気と努力で乱世を生き抜く姿を描いている。三谷幸喜さんが2004年放送の「新選組!」以来、12年ぶりに大河ドラマの脚本を手がけ、長澤まさみさんや大泉洋さん、草刈正雄さんらが出演している。放送はNHK総合で毎週日曜午後8時ほか。

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