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栗山千明:市原隼人と不倫愛 19年ぶり「不機嫌な果実」ドラマ化

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4月放送開始の連続ドラマ「不機嫌な果実」に出演する栗山千明さん(左)と市原隼人さん=テレビ朝日提供

 女優の栗山千明さんが、4月からスタートの林真理子さんの小説(文春文庫)をドラマ化する「不機嫌な果実」(テレビ朝日系)で主演を務めることが1日、明らかになった。ドラマは夫婦愛が冷めた主婦と情熱的な男性との不倫劇を描き、栗山さんは主婦を演じ、市原隼人さんが相手役を務める。栗山さんと市原さんは初共演。栗山さんは「かつて見たことのない栗山千明をお見せできるかと思います」と意気込んでいる。

 「不機嫌な果実」は1997年にドラマ、映画化もされたベストセラー小説。ドラマ化されるのは約19年ぶりとなる。栗山さんは出演について「いつも以上に自分のハードルが上がって、大きなプレッシャーを感じていますが、未知の役どころを与えていただけて、本当にうれしい」と喜び、相手役の市原さんについては「笑顔がとてもチャーミングな、真っすぐでうそいつわりのない、とても信用できる方」といい「懐に思いっきり飛び込んで、頼りたい」とコメントしている。

 市原さんは「(オファーに)とても意外」と振り返り、栗山さんについて「(写真撮影で)すごくドキドキしてしまって……」といい「こんな感じで、ドラマの撮影、大丈夫かな!?と思ってしまいました(笑い)」と話している。さらに「皆さんの目をくぎ付けにして、時間を止めてしまうような表現を模索していきたい」と意気込みも寄せている。

 原作の林さんは約19年ぶりのドラマ化に「うれしい」と話し「普通の主婦があっけらかんとそれほど罪悪感もなしに不倫をすることに当時は物議を醸し出しましたが、今こそピッタリの作品です」とメッセージを寄せている。

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