銀魂:「晴祭り」に声優陣集結 杉田智和がアニメ10周年にしみじみ 「シェー!」大合唱も

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「銀魂晴祭り2016(仮)」に登場したの杉田智和(前列中央)ら声優陣(C)空知英秋/英社・テレビ東京・電通・サンライズ・アニプレックス

 空知英秋さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「銀魂」のイベント「銀魂晴祭り2016(仮)」が6日、両国国技館(東京都墨田区)で開催され、主人公・坂田銀時役の杉田智和さんや阪口大助さん、釘宮理恵さんらが登場した。アニメの放送開始から10周年を迎えることについて、杉田さんは「調子に乗ったやつから死ぬ、と気を付けていたら10年たった」「さまざわなキワミを適材適所で。戦国バサラ10周年、サクラ20周年、アニメ銀魂10周年おめでとうございます。次の11年目の一歩はもう始まっております。みんな一緒に一緒に一緒に………」と語った。

 神楽役の釘宮さんは「銀魂10周年を、皆さまと一緒にこの場所でお祝いできることが本当にうれしいです! 大好きな人たちと、そしてみなさまと、終わる終わる詐欺に一喜一憂しながらの10年間。これからも銀魂をよろしくお願いいたします!」と話した。また、同作の監督を務めた藤田陽一さんが、人気アニメ「おそ松さん」の監督も務め、「銀魂」の沖田総悟役の鈴村健一さんが「おそ松さん」でイヤミを演じていることから、原作者の空知さんによる「おそ松さん」を絡めたメッセージも紹介。会場全体でイヤミのギャグ「シェー!」の大合唱となった。

 イベントでは、現在放送中の「さらば真選組編」の名場面を再現した生アフレコや、アニメの主題歌を担当した「BLUE ENCOUNT」「ねごと」「CHiCO with HoneyWorks」「THREE LIGHT DOWN KINGS」「DOES」によるライブも行われた。昼夜2回の開催で合計約3万5000人のファンが集まった。

 「銀魂」は、天人(あまんと)と呼ばれる異星人に占領された江戸時代を舞台に、何でも屋を営む侍・坂田銀時らが難題を解決する姿を描いたSF時代劇コメディー。原作は2003年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されている。

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