名探偵コナン:あべのハルカスでコラボ展 「黒ずくめの組織」が夜景を“ジャック”

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「名探偵コナン 純黒の悪夢」のビジュアルとあべのハルカス(下) (C)2016 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版第20弾「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」(4月16日公開)と日本一の超高層ビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)とコラボレートした特別展示「BLACK IMPACT PROJECT~地上300mの夜景をジャック!?~」が19日から開催されることが分かった。同ビル60階の展望台「ハルカス300」で、劇場版のストーリー紹介の展示や、フォトスポットでの記念撮影などが楽しめる。5月20日まで。

 一番の目玉となるのは、展望台の窓に張り出される昼と夜で見え方が変化する仕掛けが施された展示。昼間は主人公の江戸川コナンたちの場面写真が見えているが、コナンの宿敵“黒ずくめの組織”に関する展示が不自然に隠されたように見える箇所があり、夜になるとブラックライトに反応して“黒ずくめの組織”のメンバーが浮き上がる……という趣向だ。

 特別展は期間中、午前9時~午後6時半を「Day Time」、午後6時半~同10時を「Black Time」として開催され、「Black Time」には、懐中電灯型のブラックライトを手に、隠された“黒ずくめの組織”を探す体験型プログラム「 純黒のかくれんぼ~Hide-and-Seek in Black ~」も実施(4月11日以降は午後7時~同10時)。

 ほかにも、これまでの劇場版のポスターも展示され、コナンの声による時報アナウンスも楽しめる。さらに、あべのハルカスと近接する「あべのアポロシネマ」を巡って、“黒ずくめの組織”のメンバーを探し出すスタンプラリーも同時開催される。

 「名探偵コナン」は、青山剛昌さんが1994年から「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中で、小学生探偵のコナンが、次々と起こる難事件を解決する人気マンガ。96年にテレビアニメがスタートし、97年からは劇場版アニメも製作されている。今回の劇場版アニメは、黒ずくめの組織、FBI、公安、コナンの4者入り乱れた“頂上決戦”が展開され、女優の天海祐希さんが黒ずくめの組織の一員である“謎の女性”の声優を務める。

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