マクロスΔ:内田雄馬、瀬戸麻沙美らキャスト発表 放送は4月3日から

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4月にスタートする「マクロスΔ」の声優を務める(左から)鈴木みのりさん、内田雄馬さん、瀬戸麻沙美さん(C)2016 BIG WEST Inc.All rights reserved

 人気テレビアニメ「マクロス」シリーズの最新作「マクロスΔ(デルタ)」の声優陣が10日、明らかになり、既に発表されているヒロインのフレイア役の鈴木みのりさんのほか、主人公のハヤテ役を内田雄馬さん、バルキリーの部隊「Δ(デルタ)小隊」の紅一点のミラージュ役を瀬戸麻沙美さんが務めることが分かった。また、アニメは4月3日からTOKYO MXで毎週日曜午後10時半に放送されることも発表された。

 「マクロスΔ」は、マクロスシリーズの最新作で、西暦2067年、人間が凶暴化する奇病・ヴァールシンドロームが猛威を振るう銀河辺境の地を舞台に、ヴァールシンドロームに対抗するために結成された戦術音楽ユニット「ワルキューレ」、ワルキューレを護衛するバルキリーの部隊「Δ(デルタ)小隊」、風の王国のバルキリー部隊「空中騎士団」の活躍を描く。

 声優の名前は、昨年12月にTOKYO MXなどで放送されたテレビ特番「マクロスΔ先取りスペシャル」のエンドロールに記されていたが、暗号化されていた。同日正式に発表された声優陣は、「ワルキューレ」メンバーの美雲役に小清水亜美さん、カナメ役に安野希世乃さん、レイナ役に東山奈央さん、マキナ役に西田望見さんを起用。

 また、「Δ小隊」の隊長・アラド役を森川智之さん、チャック役を川田紳司さん、メッサー役を内山昂輝さんが務め、「空中騎士団」のキース役を木村良平さん、ロイド役を石川界人さん、ボーグ役をKENNさん、テオ役とザオ役を峰岸佳さん、ヘルマン役を遠藤大智さんが務める。そのほか、アーネスト役を石塚運昇さん、グラミア6 世をてらそままさきさん、ハインツ2世を寺崎裕香さんが演じる。

 フレイア役の鈴木みのりさんは、フレイアが銀河の辺境の田舎からやってきたという設定と自身を重ねあわせつつ、「私も愛知県のちょっと田舎な所から 4 月に上京しますので、がんばって一つずつ丁寧に仕事をさせていただき、フレイアと一緒に成長して、『鈴木みのりは、まさにフレイアだなあ』と思っていただけるようにがんばります」と意気込んでいる。
 
 内田さんは「長い歴史がある『マクロス』シリーズの新作ということで緊張もありますが、収録しながら、作品に参加できることをとても光栄に思っています。現場の士気も非常に高く、皆が楽しんで『一緒に作品を作っている』という雰囲気があり、丁寧に細かく作り上げています」と話し、瀬戸さんは「期待に応えられるような面白い作品になっていると思いますので、『歌』の要素はもちろん、壮大なスケールの戦闘シーンであったり、キャラクターの心情の動きや三角関係など、いろんな視点で楽しんでいただけたらと思います!」とコメントしている。

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