タイムボカン:レベルファイブ参加の新作テレビアニメ放送へ 日野社長がクリエーティブプロデューサー

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「タイムボカン」シリーズの新作「タイムボカン24」のビジュアル(C)タツノコプロ

 アニメ制作会社「タツノコプロ」の人気アニメ「タイムボカン」シリーズの新作「タイムボカン24(トゥエンティーフォー)」が制作され、今秋から放送がスタートすることが26日、分かった。タツノコプロが2017年10月に創立55周年を迎えることを記念した企画の一環で、「妖怪ウォッチ」などで知られる「レベルファイブ」が企画協力、キャラクターメカ原案を手がけ、同社の日野晃博社長がクリエーティブプロデューサーを務める。

 また「聖剣使いの禁呪詠唱」「ジュエルペット サンシャイン」などの稲垣隆行さんが監督を務め、「妖怪ウォッチ」などの加藤陽一さんがシリーズ構成が担当する。

 「タイムボカン」は1975年10月にスタート。フジテレビ系で毎週土曜午後6時半に放送され、最高視聴率26.3%、平均視聴率19.0%を記録し、以降も同枠で「ヤッターマン」「ゼンダマン」など7作品が8年間にわたり放送された。その後もOVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)などが制作され、08年には読売テレビ・日本テレビ系で新作「ヤッターマン」が放送。09 年には三池崇史監督の実写映画「ヤッターマン」が公開され興行収入が約33億円のヒットを記録した。15年には深夜アニメ「夜ノヤッターマン」が放送されたことも話題になった。

 タツノコプロの創立55周年記念の企画として、同社のアニメのキャラクターが登場するフル3DCGアニメ「Infini-T Force(インフィニティーフォース)」も制作される。

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